栃東おめでとう

初場所、栃東優勝おめでとう~\(^o^)/

二度も大関から陥落し、けがも多くて、休場も多くて・・・

なんででしょう、インタビューを聞いてれば、普通に話してくれる人なのに、
なんだか「寡黙」「素朴」「実直」とか「一途」とか、そういうイメージがあります。

綱取りへの意欲も聞かれたし、怪我のないように・・・というかうまくなだめながら、
これからも自分らしい相撲をとりつづけていただきたいと思います。

テレビでの解説を聞いていたら、朝青龍との一番、どんな気持ちで迎えるんでしょうかねえ、
というアナウンサーの問いかけに
「いやー・・・淡々と、やってくれるんじゃないんでしょうか」とのこたえ(北の冨士さん??)。

淡々と一番一番とりつづけて勝ち星を重ねる。
必要以上に自分を過小評価したり、逆に傲慢になって慢心したり、
スポーツというか勝負事っていうか、冷静になって客観的に等身大の自分を見て、
そのときの自分の力を出し切る、って、本当に難しい。
そして、自分の実力以上の事を本番でやろうとするのはうまくなくて、
でも、少しでも上に、少しでも強く。

なんていうかなあ。
そのときの自分のもっているもの全てをぶつけること。
かつ、少しでも上を目指していくこと。
相反することのような気がするけど、両方なんでしょうかね。両方なんだろうな、と私は思いました。

さて、
千秋楽で始めてみましたが、敢闘賞を一勝の差で取り逃した北桜さん。
「来場所の抱負を・・・」との投げかけに
「来場所も、熱い男で、行きたいと思いまっすっ」
こんな力士がいたとは・・・しかも投げる塩の量が豪快で気持ちいい人でした。
来場所、注目して見たいと思います。

さて、金ぴかおじさんは千秋楽にもいました。
帽子は金ぴかだったけど、ジャケットは、どうもジャージのようでした。

いつか、必ず、生で観戦!!

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大相撲初場所!

新しくカテゴリーを追加しました(^^)
どうも重たい記事ばかりで、楽しいことも思い出したいものね。

http://sumo.goo.ne.jp/index.html
今まで検索したこと無かったなあ・・・このページもじっくり見てみたいです。

相撲、好きなのです
産後一ヶ月の間、夫の実家にお世話になりましたときに、ちょうどあれは夏場所でした。
夕方5時ごろからは、相撲が面白い時間。
通な方はもっと早い時間から見入っているようですが。
夫のお父さん、お母さんと相撲を見るのが楽しみでした。

その場所では時津海さんがいい成績を残していて、顔立ちがきれいだったのでお母さんと注目してました。
北勝力くんも成績よかったような・・・

私は自宅に戻ってからも、大相撲中継を見るようになりました。

そして皆様ご存知のように朝青龍がノリノリぶっちぎり横綱常勝街道驀進時代となりました。
夫のお父さんは異国からきた力士ががんばっているというのを応援していますが、
つい
彼が連勝記録を伸ばしているのは周りが弱いからでは・・・
と素人っぽく感じてしまったり。

お気に入りの力士さんはといえば、

寺尾

いやいや、

しころやま親方・・・・じゃないですね。

小柄で元気な垣添さん、寡黙で一途な感じのする栃東さん
つっぱりつっぱり前に出ている時の千代大海さん
お顔の優しそうな旭天鵬さん、大学院はその後どうなったのか?相撲内容にわくわくする岩木山さん

ちょっと強面に感じてしまうんだけどじっさいはどうなのか雅山さん
この人のはたいたり引いたりにはどきどきします。

そして初場所!!
ちょうど「相撲のいい時間・・・午後5時~6時」は息子に教育テレビを見せてたりするもので
(いかんよなあ)
最近毎日は見られないのですが、盛り上がってる。
優勝戦線にたくさん人がいる。
やっぱりいつもと違う人が優勝しそうだとそれは楽しみになる(^^; 朝青龍ごめんよ)

久しぶりに二桁突入の時津海さん、一時は朝青龍相手に優勝決定戦にまでもつれこんだ北勝力くん、
そして栃東さん、
出産してから気にしていた力士の皆さんがそろって優勝争いです。そりゃもう楽しみ。
(他にもいっぱい気になる人はいるんですよ、琴光喜さんとかね普天王さんとか 四股名が気になる駿傑さんとか)

西方東方わかれて円になって土俵の上で土俵入りするでしょう。
あれ大好き。
だんなに教えてもらって、あの振りっていうか所作って言うか、真似っこしてみてます。

土俵上やその周りで働いている人たちも、いつもとっても気になってます。
土俵の上をほうきではいているとかね、そういう方々。呼び出しの人って何で名前で呼ばれるんでしょう。
力士が通る花道の奥の柱に「テッポウ厳禁」とか張ってあるのもいつもニヤッとしてみてます。
桝席の皆さんが持ってる紙袋の中身とか。ああ、きっといろんなお土産売ってるんだろうなあって。
いつか見に行きたい。

そして毎度、番外的な楽しみですが、相撲中継で移りこんでる桝席の観客の中に、芸能人やら常連さんを見つけるのが面白い。
これまでには、林家ペー、パー子ご夫妻、大村紺さんをお見かけしました。
常連さんで気になってるのは、ほとんど毎場所必ず見かける、
勝手に名付けて通称「金ぴかおじさん」

金ぴかの地に赤い日の丸つけたハット(シルクハット??)をかぶって、
金ぴかの地に赤い日の丸つけた扇子を両手に持って、
ジャケットも金ぴかだったかなあ・・・?
勝ち負けが決まると、両手の扇子を振ってやんやの喝采を送っているおじさん。
どこの場所でも見かけるけど、名古屋場所で見かけることが多いのは気のせいだろうか。
あのおじさんがいると、ああ、おじさん、元気で過ごしてるんだなあって思ってしまいます。

デーモン小暮閣下が好角家とはしりませんでした。ゲストとしてのお話、すっごいおもしろかった。
さて、明日の取り組み、たのしみだな~♪

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