なければ無いで、なんとかなります

アクセス解析って言うのを最近活用しています。

というか、楽しみで見ています。

すると、ここに「手作り系」の検索でお越しになっている方があるというのがわかりました。

寒天、鍋布団、お魚グリルでパン、お菓子とか。

できますよ!!

オーブンなくてもパンは焼ける。クッキーもいける。グラタンもいける。
ということは、きな粉ボーロ、卵ボーロ(やったことないけど)もできます。

ただし、お魚グリルはすごく高温になるので・・・
じつはオーブンよりも高温になるのですよ!!
火は弱くするか、短時間で焼き上げられるように生地に工夫が必要かもしれません。
パンは平たくする、
クッキーの場合は、時間を短く、
裏返したり置き場所を変えてみたり。

ピザも焼けました。
ピザ、フライパンでもいけました。
パン生地みたいなピザになりましたが、食べ応えあって家で食べるには十分です(^^)v

こし器も泡だて器もなくてもバナナと豆腐のムースもできます!!
蒸し器がなくても蒸しパンやったことあります!!っていうか今でも時々やってます!!
大きな鍋に、平たいざるを載せて、ふきんで覆ったふたをして蒸してます・・・(^^;
ステンレス製の、広げるタイプの蒸し器は買いました。
大量に蒸すには、ざるがいけます。

あと、ミシンがなくても縫い物はできます!!やりましたっ。
指先刺して痛かったりするけどできました!!

ゼラチンじゃなくても寒天もうまいです!!
バターが足りなかったらサラダ油でフォローしたりしました!!

鍋布団がなくても保温調理はできます!!
土鍋があるとかなりイイです(^^)
普通の鍋でも、できれば3層、5層、7層、ル・クルーゼとかあれば直いいかもしれません、
新聞紙にくるんで、汚れてもいいバスタオル2枚くらいでぐるぐる巻いてほおって置けば、
結構いけます。

豆ゆでるのも簡単です!!
豆洗って、朝のうちに適当に水たくさん目に入れて、弱火でゆで続けます。
ガス代が気になる、温暖化が気になる場合は、ぐらぐら煮立てて10分くらい?(てきとー)経過したら、上記のごとく保温です。
ほったらかしです。2,3時間後に豆のやわらかさを確かめて、まだ硬ければ、
たとえば夕飯の支度の時にさらに加熱しちゃうとか。

中華風の調味料がなくても、
しょうがとねぎとごま油の組み合わせで「・・・中華?」な雰囲気は味わえます。


もしも手作りのことで検索してここに来られた方がいらっしゃったら、
お急ぎでなければ、ぜひ試してみてみください。
結構できるんじゃないの・・・って思ってもらえると思うのです。

気が向いたら、コメントいただけるとうれしいです(^^)

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完成!鍋布団

そうえいば、出来上がっていました。
保温調理用の鍋布団。もこもこのが出来上がりました。
時々使っています。愛用です。毎日使ってます、って書きたいなー。

煮物や煮込みにいいのですが、まだ応用ができていないのであんまりレシピ紹介できない・・・。

保温力はすごい!
今日の(というか昨日の)お昼に大根+鳥もも肉+レンコン+にんじんを仕込んだら、夕方6時30分ごろまでまだ温かった。

今日のレシピはこんなのです。

鳥もも肉 300g
大根+レンコン+にんじん 600g、水 200cc
醤油・酒 各大さじ3ずつ、みりん・砂糖 各大さじ1ずつ、塩 小さじ2分の1、しょうが 一片千切り

1.大根は厚さ1.5cm~2cm(まあ3cmでも)の輪切りにして皮をむき、米のとぎ汁で下ゆで。
2.他の野菜は適当に乱切り。(私は大根と一緒に下ゆでしてしまった・・・)
3.鶏肉は一口大に切っておく。
4.水200ccを鍋にいれ沸騰させ、鶏肉を入れる。白くなったら裏返す。
5.調味料を加え、大根を入れ、ショウガを入れる。
6.中火で5分たったら大根を裏返してさらに5分、計10分ほど煮る。
7.鍋布団で鍋を包んで保温。1時間以上置いて出来上がり。

味がばっちり染み込んでおいしいですよ。
大根だけ600gでももちろんよいのです(これがオリジナルなの)。
とぎ汁が無い時は、米を一掴み鍋に入れてもいいのですが、散らかるのでお茶ぱっくなどに入れるとよいようです。私は不織布でできてる排水口用の水きりごみ集め用袋にお米を入れてやりました。

鍋布団についての詳細は以前の記事に記してあります。
その後、着なくなった綿のニットで鍋の底に敷く小さな座布団をさらに作ってみました。
2枚四角く切って縫い合わせただけ。これがさらに保温性アップなのかな?
一人用の土鍋で豆を煮たりする時の保温用として活躍してます。

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セーターで作るネズミとウサギ

着なくなった古いセーターで、小さなネズミとウサギの人形(?ぬいぐるみ?)を作りました。

型紙にあわせて胴や耳のパーツを切って、セットにしてくれたものを頂いたのでした。

小さいから簡単かと思ったら・・・・
手縫いで、半返し縫で縫っていきます。ちくちくちくちく。
胴の一番下の部分には小豆を入れて、立つようにします・・・が小豆がないのでなんと金時豆を入れちゃった。
まあいいだろ、豆だし。なんて思って。
その上から綿を詰めていきます。「けっこう綿が必要なのよね」と聞いていた事もあり、また、横で見ているだんなが「詰め込んでいかないと、ふにゃふにゃになるね」と言ったこともあり・・・
まあ要するにどれくらいつめればいいかわからなかったので、適当に適当に。
買ってきた綿をちぎっては詰め、ちぎっては詰めしていくと、ネズミの胴に綿と綿の境目のくびれができちゃった(><)
しっかり立つようにと、ふにゃふにゃにならないようにと綿を詰めていったら、えらく丸々と太ったネズミになりました。

・・・・これに同じセーター生地で作ったしっぽをつけ、同系色のフエルトで作った耳をつけ、目を刺繍して完成。

と書くと「なんだ簡単だったんじゃない」ということになります。

しっぽをつける・・・しっぽは、本当は、胴体の底にふたをするように丸い生地を縫い付けるその時に一緒に挟み込むはずだった・・・のにできなかったから、(忘れてた)上から、たてまつりでつけた。

耳・・・フエルトで作った耳は、胴体に縫い付ける前に根元が縮まるように仮縫いしてから縫い付ければよかった・・・。

目・・・フレンチナッツステッチでかわいらしくしよう、と思ったらフレンチナッツステッチのやり方を忘れていた。調べようもなかった。インターネットで検索してまでフレンチナッツステッチにはこだわらなかった・・・しかたないのでサテンステッチで目を刺繍。適当にやったから横長で左右の位置もアヤシク、大きさもアヤシクなってしまいました。

しっぽをつける、耳をつける、目を刺繍する、すべて縫い始め&終わりの玉止めが見えないようにするのを、どこから針を入れてどこから抜いて処理すればいいのか、はじめてやるものでわからなくて、不恰好なネズミになりました・・・(^^;;

ウサギにいたっては耳をつけたらまるでピカチュウだ!!という感じ・・・耳が長すぎてとがりすぎたんだなあ。
すでに型紙どおりに切ったパーツがセットだったのに・・・同じ物を作るにしても作り手によって違った仕上がりになることを痛感しました。

とうぜんフレンチナッツステッチは思い出せず、ウサギの目も刺繍になりました・・・ネズミと同じ結果(^^;;;
「これじゃあウサギに見えないよう でももう今日はこれ以上針仕事したくないよう」と弱音を吐いたら、
だんなさまが「じゃあ俺が口をちょちょっと縫ってあげるよ」といって、ウサギの口を刺繍してくれました。

いいはなしです。いいだんなさま。
やり始めてすぐに「意外と難しいんだなあ」というお言葉。やっぱりどこから針を入れるか迷ったらしいです。
結局縫い始め&縫い終わりは耳の付け根の後ろ側に。
アウトラインステッチまでは行かなくても、小学校の家庭科などでやった「ぬいとり」方式でやってくれるんだろうなあと思っていました。
ところが、仕上がりはなぜか、なぜか、表面に出ている縫い目が立体的にでこぼこしていました。
今だに理由はわからず。
線が曲がった、とかいうのではなく、立体的に妙にでこぼこ。

ぬいぐるみって、一針で顔の表情が決まる。変わる。
綿の詰め方でもシルエットが変わって全体の表情が変わる(T_T)
ぬいぐるみって・・・バカにしてたけど、むずかしかった!!

なんとか作ったこの2匹は意外にもうちの坊ちゃんのお気に入りになりました。
小豆の変わりの金時豆は、ぬいぐるみのすわりをよくするはずだったけど、ぬいぐるみの中であちこちずれては動き回って、まったく落ち着きません。
やっぱ、小豆がいいようです。

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フライパンで焼くリンゴ(のパン)ケーキ

また友達のうちに行くというので、時間に余裕があるわけでもないのに、材料があるということでおやつを作りました。
もとは雑誌に載ってたレシピだったのだけど、少し改良して甘さを抑えてみました。
なんといっても、
フライパンで焼けるのがいいところ。

以下、簡単に材料と分量を。

フライパンで焼くリンゴ(パン)ケーキ
直径21cmフライパン1枚分

 リンゴ・・・・・・2個
 小麦粉・・・・・・60g
 バーキングパウダー・・・小さじ2分の1
 卵・・・・・・1個
 砂糖・・・・・・25~50g(大さじ2弱~3とちょっとの間) もしくは はちみつ大さじ2くらい
 塩・・・・・・1つまみ
 サラダ油・・・・・・小さじ1
 バター・・・・・・20g サラダ油やオリーブオイルに替えても
 バター・・・・・・10g 焼く時に使います
 あれば
 バニラエッセンス 少々

作り方
 1.リンゴは皮をむき薄切りにする・・・くし型に八等分したものを、0.5~1cmくらいの厚さのイチョウ型に。
   バターは湯せんにかけて溶かしておく。お急ぎの場合は電子レンジで溶かしても。

 2.ボウルに卵を割りほぐし、砂糖、塩を加え泡だて器で混ぜ、バター、あればバニラエッセンスを加えて混ぜる。

 3.2.に小麦粉+ベーキングパウダーを振るい入れてゴムベラで混ぜ、1.のリンゴを加えて混ぜる。
   粉類は粉っぽさがなくなるように、かつ、切るように混ぜる。粉の白いところが残ったままリンゴを入れると、
   焼きあがった時にやっぱり白くて生の粉が口の中に入ることに・・・

 4.フライパンにサラダ油小さじ1、バター10gを熱し、生地を流しいれる。ふたをして極弱火で10分程度焼く。

 5.裏返して5分程度焼く。このとき、余熱を利用する!と思って火を切ってずっとふたをしたままにしておくと、
   かえって湿ってしまい、後で切りづらいのでご用心。 

 6.切り分けていただきま~す。

*小麦粉の量が少なくて心配になるかもしれませんが、ちょっとふっくらしたパンケーキ、といった感じになります。
*もとはバナナケーキ、として載っていたレシピでした。なのでリンゴ2個をバナナ2本でももちろんおいしいです。
*砂糖やはちみつの量はお好みで増やしても減らしてもオッケーです。リンゴの甘味や酸味によっても加減したらいいと
 思います。
*リンゴで作る時はお好みで刻んだくるみやレーズンを入れても。

なにしろ我が家にはオーブンがないので、フライパンか、電子レンジのオーブン機能か(といってもトーストを焼く程度の)
お魚を焼くグリルか、その辺で焼き菓子を作るしかないのです。
お魚グリルでお菓子やパンやピザを焼くのにはまった時期があって、「これさえあれば半端なオーブンなんかいらないわ」なんて思ってた時もありました。
でもオーブンは温度も簡単に決められるし時間も簡単にはかれていいですよね~。

しかししかししかし、フライパンやグリルでクッキーや簡単なケーキやパンを焼くのも、とっても充実感があって(笑)いいものです。「よしっ 工夫したぞ」って感じでね。
しかもやっぱりお手軽な感じがするのです。このパンケーキっぽいけどいちおうリンゴケーキは型も要らないし、道具だってボウルと泡だて器なんかあれば十分。泡だて器さえ私はこの半年くらいやっと買ったもので、それまでは菜ばしで・・・。

今の時期はやっぱりリンゴがおいしいですね。すこし古くなってやわらかくなったリンゴなんかでぜひどうぞ(^^)

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ぷりぷり寒天

最近、ダイエットに良し、ということで大ブームの寒天でございます。
私の両親の出身地、信州は寒天の製造地。あの寒さがいいんですって。

昔はゼリー(ゼラチン)と寒天の違いが良くわからなかったけれど、要は材料の由来が動物性なのか植物性なのか、ってこと、食感が大きく違うこと、あとは他の材料と合わせるときに沸騰させるとかさせないとか・・・かしら。

私はもっぱらうちでは最近、寒天を使っているのでゼラチンは・・・
ああ、あれは水でふやかしてどうにかするんだっけ?
そうそうとにかく寒天を使っているのです。

昨日、友達が来ることになり急遽、おやつを作ろうと思い立った私。
冷蔵庫には100%で濃縮還元なしのリンゴジュース。
よし、リンゴ寒天だ。

寒天一袋4g。同封のレシピには果汁やジュースのほかに水が200ccで砂糖を加えて寒天入れて沸騰させる~
なんて書いてあるけど、寒天4gに水分500ccあれば食べられるものになりそうだ。
よし、ジュース500ccを鍋に入れ、寒天を入れ、沸騰させて2分くらいくつくつ煮る。
しっかり沸騰させないと寒天はざらざらつぶつぶのままで溶けないのですよ。

ジュースは半分くらい沸騰させて寒天溶かせばよかった。
なぜなら、熱くなった寒天入りのジュースに残しておいた冷たいままのジュースを加えれば、
冷蔵庫でより早く固まるものね。

ま、いいや。
これをふたつきの容器に流し込んで冷蔵庫へ。
うちではふたが壊れた弁当箱に入れてラップしてます。蓋つき容器で容量がちょうどいいもの、
寒天固めて後で食べる時に程よい厚さになるようなものがあれば蓋ついているるほうがいいですね。

あ、友達がこられなくなった。時間もあるし、明日彼女の家のほうに仕切りなおしで遊びに行く時もっていこう。
固まるまでどれくらい時間かかるんだろう・・・
3時ごろ作って夕方には固まってた。2時間・・・1時間くらいでいいのかな。
ゼラチン固めるよりは、早い、かな?どうかな?

とこんなわけで本日、リンゴ寒天を友達の家で双方のこども3人と、母親二人で食べました。
寒天のぷりっぷりっとした、ある種の固い感じを好まない方もいらっしゃいますが、
食べなれてくるとあの歯切れのよさがけっこうおいしいと感じてきています。
リンゴジュースの前には、金時豆の甘煮があまったのを冷凍しておいたやつを煮汁ごと混ぜて固めて、
金時豆かんにしてみました。
これもうちの坊ちゃんに大好評。夏のおやつに「かんてん、た~べ~る~」と催促されました。

ダイエットのために、と、実家で教えてもらった、お茶に入れて寒天茶として摂取する方法はあっさり挫折。
だってつい入れすぎてざらざらして、生臭かったので・・・
正しいやり方、適量ならそんなことないんでしょうが。
グレープフルーツの薄皮むいたものとお手製シロップでやった時にはなんだかにごってしまってきれいじゃなかったな。
なんでだろ。

フルーツも豆もおいしかったんですが、フルーツなしの部分を先に入れ冷蔵庫で少し固めてから
固形物を入れないと、みんな重さで下に沈んでしまいます。
こどもは当然そればっかり。
めんどくさいけど、一手間かけると満遍なく具が散らばってよいかも、です。
私は片寄るの知っててざざーっと全部容器に流しちゃいますが(^^;

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ただいま、ひも縫ってます

ず~~っと、進んでいないのですが。

鍋布団。製作中。最後に針を手にしたのはもう1ヶ月近く前でしょうか・・・。

ろーずばどの暮らすこの北国は朝夕めっきり寒い!なんて感じることも多くなってきて、

この、鍋をくるんで保温調理するための「鍋布団」はそろそろ完成させたいところ。

75cm四方のお座布団のようなものはもう出来上がっていて、中の綿が動かないように5箇所縫いとめる予定。

対角線上にヒモを縫い付けるべく、そのヒモをただいま(?)製作中。

あとちょっとなんだけど、一度針を置いて時間がたつとなんだか針が重くなっていて(うそ)

袋状にした布に布団の中身の綿を入れるときには、四角く平たくした綿がずれないように、

中表にした布のうえにおいて、布と綿の角をしっかり持って、布を表に返す。

布と綿を簡単に縫いとめてもいいそうです。

さあ、続きはいつやるかな(早くやんなさい!!)。

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ルバーブジャム

ルバーブ、ってご存知ですか?

うちのだんなさんの仕事の知り合いがルバーブをたくさん分けてくれました。

思えば学生の頃、料理が好きな男の子の友達が作ったものを食べたことがあります・・・。

すっぱい。

ヨーグルトにかけて食べるとおいしい。

でもルバーブって、なんだ?何の植物の仲間なんだ?これは調べきれてないんだけど、気になることではあります。

ネットでジャムの作り方を調べたところ・・・

1.ルバーブをきれいに洗って2~3cmに切る

2.そこに同量(1kgに対して600g~750gとも)の砂糖を入れ、一晩なじませる

3.弱火で煮込み、形が溶けてなくなってくるので出てきたあくをすくう。

4.とろみがついたら火を消して、レモン汁1個分を加えてできあがり。

とのこと。

さて我が家には上白糖はありません。てんさい糖かきび糖。茶色いのしかないのです。

先日アンズ酒を漬けたときに買った氷砂糖があったので、これを使うことに。

はたしてきちんとルバーブとなじむのか?と思ったけれど、ルバーブと混ぜて時々かき混ぜたら、

なんだろう、やっぱルバーブから水分が出たのか、氷砂糖はだんだん溶けていきました。

翌日、火をつけてぐつぐつ・・・。我が家で一番大きな鍋でやったら、弱火がまわるのが遅いし、

部分的にしかぐつぐつならないし、ガスの火の大きさというか、五徳の大きさと鍋の大きさはバランスがあるんだなあと実感。

それでもどんどんルバーブは溶けていき、ちょっとつついたらほろほろ、と硬かった茎が解けるようにほぐれました。

とろみはついたけれど水分を飛ばすのに時間がかかり、かえって煮詰まりすぎたかな。飴のようになってしまいました・・・

レモン汁も1個分は多いのでは?と思ったけれど1個入ってもさわやかな仕上がりでした。

煮詰める間に隣のコンロで湯を沸かし、空き瓶とふたを煮沸消毒。

アオハタとかの150cc~200cc(正確に測るの忘れた)のビンに3つくらいできました。

材料はルバーブが650g~700g、氷砂糖が520gくらいでした。

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梅干し その2

梅を干すといえば、普通は「土用干し」

今年はタイミングを逃して、おととい、昨日と八月も半ばを過ぎてからやっと干しました。

息子も絶対やりたがるだろうなあと思い、食事の時に来ている割ぽう着風前掛けを着せて、

いっしょにベランダに出て、かめから梅をざるに取り出しました。

大喜び。

全部出した後は、出した梅をまたかめに戻して、また取り出す。

ぽっちゃ~ん。と高いところから梅を落としては梅酢がはねるのを見てよろこぶ。

傍らにおいていた、殺菌用の焼酎が入った霧吹きを見つけてしゅっしゅと遊ぶ。

・・・・。

「やめれっていってるべや!!!」「びぇ~ん(大泣き)」

どうして私はこうなんでしょう(TT)

今年は、材料の梅がうちにとどいてしばらく放置してしまったので

梅がむれむれ熟熟になってしまったのでした。

なんとか使えそうなのを取り出して漬けてみたものの、やっぱり腐る寸前だったようなのは

赤しそを入れた後でも、きれいな赤には染まっていませんでした。

食べてみたらまあ味は梅干しだったので、うちで食べる分にはいいか、

かえって皮はやわらかくていいかな、と思っています。

とにかく、やり始めたからには梅干しに仕上げないとね。

息子が手を突っ込んだ梅酢、どうしようか悩んでいます。

なぜなら、息子の腕には日焼け止めが塗ってあったからです・・・。

そんな腕をどっぷりつけて、梅を取り出してくれたのでした。

濾すとか、沸かすとかしたら、梅酢も使えるかなあ?

日焼け止めが混入しているのが心配ですが、捨てるのが勿体無くて~。

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ラベンダーのドライフラワー

北海道のとある大都会に住んでいるろーずばどです。

ラベンダーの薫る、あの素敵な北の国へ先日、満開のラベンダーを見に連れて行ってもらいました。

紫のじゅうたん。紫の海。丘や斜面の起伏にそって広がって、風にゆれる様子はまさしく、さざなみ。

混んではいたけれど、一度は行って見たかった、行ってよかった!

そしてその日に刈り取ったばかりの香りの良い品種のラベンダーを6束も買いました。

家に戻ってハンガーにぶら下げ、風通しの良いところにかけて1週間くらい。

薫りそのままにドライフラワーになりました。

そして、サランラップの芯に、リボンを通してぶら下げられるようにしまして。

その芯に、以前もらった花束のラッピングに使われていたやや渋めの黄緑の紙を巻き、

上の端はゆるく広げておきます。

ここにドライフラワーを入れ、

トイレの壁にかけてみました。

花が上を向いていると、やっぱり乾かしている間よりは薫りの漂い方にやや難がありますが、

(乾かしている間は花が下を向いているのでまさに上から薫りが降ってくる)

ドアを開けるとほんのりラベンダーの香り・・・うふ。

これも地味に手作り。夜中に少し酔っ払いながら30分でできました。

些細なことだけど、満足。

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梅干し

ここ数年、梅干を作っています。

手間はかかるけど、やっぱり安心。そして、「作ったよ~(^^)」という充実感。

毎度「来年はもっとふわふわのやわらかい梅干を作るぅ」と思うけど、うまくいかないものですよ。

今年は、

今年は、

いまだに干していない!!

だって、土用干し、って言うもんねえ。

夏の漬物は、梅干しと、しょうがの甘酢漬けと、らっきょう漬け。

これらが見事に材料の出回る時期が重なっています。

私の住むこの北国は6月,7月といえばみんなとっても活発で活動的で、

行事もイベントも目白押し、私のカレンダーも予定がぎっしり。

漬物仕事も予定として入れておかねばなりませんなあ。

梅干し、今年は材料が届いて3日間も箱に入れっぱなしで放置してしまった(T_T)

もちろんムレムレの熟熟、青いまま腐ってたり熟しすぎて腐ったり・・・8kg買ったのに

漬けたのは5.6kg・・・勿体ないったらないわ~。

毎年楽しみにしている割には、梅が届くと腰が重くなり、明日やろう、明日やろう、となる。

なんとか塩漬けして重石も軽くしたのはいいけど、シソを投入するタイミングを逸し、結局7月の終わりに入れましたよ。

早くしないと夏が終わっちゃうよ!!

干さないまんまで瓶の中に入りっぱなしの梅になっちゃうよ!!

こんなに材料にやさしくない扱いをしてしまった今年。

でも、なんとか今月中には干して見たいと思っています。

どうかなんとか梅干しになりますように~。

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