お医者さんとホメオパシーと

☆ホメオパシーについては 詳しくは検索して 専門のホームページを参照してくださいね☆

このところの強烈な体調不良、セルフケアの範疇はとうに超えていたように感じる。

いまさら、って感じだけれど、久しぶりに真面目に病院に行った。

そして久しぶりに病院で処方された薬を飲んでいる。

産後、ホメオパシーに出会ってから、これは素晴らしいと飛びついた。

頻繁に起きる体調不良に、そのたびに薬を飲むのは不安だったし、

そのたびに診察受けたり、遠くまで薬局に出かけたりが大変だったし。

子育てを始めたばかりの頃、私は「母乳で育てないと、子供は健康に育たないし幸せにもなれない」くらいの勢いでものすごく思いつめていた出発点が、実は、ある(くすん)。

たびたび書いているけど、体力とか疲れやすいとか丈夫かとか、とにかく健康にコンプレックスがあるし、

自分自身の精神的というか性格的なものも、すごく考えて思いつめて、これじゃダメだ~というところにいつも行き着いてしまうパターンがある。

ホメオパシーは精神的なものにもアプローチできて、自分が気づかずに押さえ込んだのを解放するきっかけになる、という点に本当にひかれた、、、、というより、望みを託した、という感じがある。

でもだんだんそれが、母乳の時の感覚に近い、強迫観念にもなっていたのかなあと思う。

症状を押さえ込んだら、「ダメ」 

症状はありがたいもの、気づくためにあるもの、

感情を抑えることでもさまざまに体に影響が出る、

本来の自分で生きる・・・・・・

自然療法なんかとともに、セルフケアのツールはたくさんあったほうがいい、という程度の思いだったのに、

本を読むにつれ、いろんな掲示板やブログをのぞくにつれ、

どんどん視野が狭くなっていったのかもしれない。

決して薬を飲んだらいけないなんていわれたこともないし、書いてもいないけど、

自分がそう思い込み始めていたように感じる。

書き込みや、ホメオパシーの周辺に漂う雰囲気が、そう思わせた、っていうのもあるのかなあ。

西洋医学で症状を押さえ込むと、全て悪い方向に行ってしまうような、そんなイメージ。

極端に言うと、西洋医学=よくない くらいのイメージを、いつの間にか膨らましていたのかもしれない。

今までにホメオパシーがヒットした経験もあるし、確かにかつて封じ込めた感情が解放されたこともある。

でも私が持っているのは、「キット」で、専門のホメオパスにかかったのは一度だけ、

最近はかかりつけ?みたいなホメオパスの人はいなかった。

よく、販売元に電話で尋ねていた。

このたびの体調不良は、咳が相当激しく苦しく、かつ長引き、

電話でいろいろ聞いても、キットで対応できる範囲は実際超えた部分もあった。

でも何とか咳は収まり、

すると次は胃痛。頭痛。歯痛。

胃痛も一週間は何とかケアできないかと頑固さんな私だったが、

痛みが続き、家族への負担も増え、気分も暗く、何より、先の見通しが立たなく、

日常生活に差し支えまくりの状態になってしまった。。。

とあるホメオパシー関係の掲示板に、最近、まるで論客のような、ホメオパシーを快く思っていない方々の書き込みを目にする。

初めはただの掲示板のアラシかと思っていたのが、

冷静に読むと、視野が狭くなっていたり、選択肢にゆとりがなくなっている場合に陥りがちな点を指摘している書き込みもあった。

ただ、冷静に読む努力をしないと、かちんとくる感情に飲み込まれたり、

すべてを否定にかかっているわけ?と感じられることは否めないため、

議論も的を得ているよう点もあるけれど、巧妙に論点をすりかえられた書き込みには、「それは違う」といいたいけれど議論として反論できないような気にさせられる。

そんな書き込みの中に、はっとするようなものがあり、今回はそういうタイミングはラッキーだったかなあと思う。

ホメオパシーは、難しいし、今の科学では皆が納得できるような説明をするのも難しいところもあるように思う。

難しくないよ、「こんな症状に効く」ということだけ見ていけばいいよ、と説明されたこともあるんだけど。

効くのが何よりの証拠、と感じるところもあるが、

一人で本を頼りに、掲示板を頼りに、というのは、片手おちになりやすいかもなあと思った。

いろいろとセミナーとか開催されてるし、ホメオパスに尋ねなきゃ分かるはずもない使い方もあるし、

なんでしょう、よく父が、「一人で我流で座禅に取り組み続けるのは”野弧禅”に陥りやすいから、道場にかようのは必要」というようなことを言っていた。

「野弧禅とは 座禅」でググってみたら、「自ら悟ったと言いふらすような人のこと」という一文に出会った。

あれ、書いているうちにちょっと違うような気もしてきたが、

その、分かった風な状態に陥りやすく危険、という感じが似てるかなと感じたのである。

歯医者にいき治療を受け薬をもらい、

胃腸科にいってレントゲン、胃カメラ、超音波といろいろ調べてもらった。

薬を飲もうと決めるまでに、例の強迫観念をものすごく感じたのである。

私はそんなに大きな病気はしてこなかったけれども、

予防接種もしたし、肺炎にかかったときは抗生物質飲んで直したし、

風邪もしょっちゅう引いて薬も処方され、婦人科系でもいろいろ薬を処方された。

添加物もたくさん取ったし、いっぱい精神的にも傷ついたし無理もしたし抑圧もした。

ついでに言えば、バリバリのミルク育ちだ。

程度や自覚の違いこそあれ、皆人生サバイバーで生きているんだから、多くの人がそうなのだ。皆がんばっているのだ。

そして今こうしてまがいなりにも生きている。

さまざまなことを感じて、生きている。

まともかどうかは、人によって感じ方は違うけど、幸せに生きているって感じる。

「薬で抑えちゃダメ」「抑圧したらひどいことになる」の一点張りで薬を拒絶してたら、今の私の存在ったらどうなの?ってことになってしまうよね、って。

あったりまえのことなんだけど、自分が今日、ここにこうして生きているということに

感謝しつつ、へんな言い方だけど安心して自信を持ってもいいかなあと思ったのである。

そして、「自然に」「自分の治癒力で」「自然治癒力で」という、ことに対して、

以前、新聞に掲載されていた記事を思い出す。

「自然なお産をというけれど・・・」というようなヤツで、

とにかく自然なお産を望む人は多いけど、では、いったいどれだけの人が昔ながらの生活・環境で生活しているのか。今の、これだけ不自然な世界で不自然な、昔ながらの暮らしとは程遠いような暮らしをしている人が、いきなりお産だけ「自分の本能」だとか「自分の力で」とか「自然に」といっても、難しい部分はやはりあるのだと思う・・・・

というような内容。

(相当昔で、何も調べずに記憶だけを頼りに書いているので異なる部分もあろうかとは思うが)

病気を治す、ということについても、

今まで西洋医学をベースにした医療で病気をケアして生きてきたものを、

どれほど副作用がなくすばらしい療法だといっても、

今までのやり方を一切なしにするのは、そりゃ難しいだろう、ということになるんだ後思ったのである。

書いてたら至極当然のような気がしてきた。

なんか今日の日記はざんげに近いか・・・

あの論客の皆さんのように、ホメオパシーを全面否定しようとは思わない。

できればやっぱり自分自身にもともと備わった生命力なんていうものを信じてみたい。

だけど、しみじみ思った。

ホメオパスにかかるのってやはり安くはない。

私にとっては、ぱぱっと困ったときにすぐにかかれるものではなかった。

そして分からないなりに何とかしようなんてしているうちに長引く・・・疲れる・・・もっとひどくなる・・・

自分の今の症状が出ている状態が俗に言う好転反応なのかも分からない。

痛みや、罪悪感を感じながら過ごしたり、抗生物質など薬で楽になることを悪と思う必要は、ある分けなかったのに。

どこでこんな袋小路に入っちゃったのかなあ。

とても危険な自分の一面を見てしまった思いで一杯である。

どうだろう。

キットを販売する際に、セミナー受講を義務付けて販売とか。

セルフでやるには、やっぱり難しいなあ。

精神なことでは相変わらずレメディでどどーんと波が来たりする。

レメディ+話を聞きあう=どどーん、なのかも知れないけれど。

フツーに考えれば、今回の場合はもっと早いうちに病院いけよ~って感じだろうなあ。

そこの見極めなんだろうな。

あとは、「得意分野」で使うってことかな。

都内の医大付属系の医療機関に、さまざまな代替・補完医療を取り入れた施設があるそうだけれど、そこでは西洋医学を修めて国家資格としてお医者さんである人に診察・相談ができるらしい。

そういう施設が増えてほしいなあと思うけれど、やはり費用は保険適用外となり、お高い。

は~~。

セルフといえば、自然療法のコンニャクを使った肝腎脾臓の手当て、効いた~。

これはてきめんだった。

激痛だった胃痛が、手当てを堺に、格段に痛みが緩くなったもの~。

効く効かない以前に、気持ちいいし・・・ぽかぽかして。

息子も大好きな手当て。

しかしこれも。

「いかん」と思ったらやっぱびしっと西洋医学のお医者さんに、

現代に生きる人は行く必要があるように思った今回の出来事。

慢心していたところもあるかも~(はあ)

アロマテラピーとかフラワーレメディとか、自然療法の家でできる手当てとか、ホメオパシーとか。

体の下地作り、日常のメンテナンス的な使い方にはイリョク発揮なのかなあ。

とにかく今回は考えさせられた。

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怖くていけない・・・

怖くていけません(TT)

トイレに・・・

また今月も撃沈かと思うと・・・・

いろいろな掲示板をさまよって 書きこみたくなる気持ちも強くあったけど、

「病院にいったほうがいいと思います」

って、返事されたくないよー(TT)

独身の頃に無排卵になってから、のんびりのんびり病院に通って、

息子も排卵誘発剤のお世話になって授かったのだけど

出産、育児を経験して、それまで知らなかったアロマセラピーとかホメオパシーとか
自然育児の考え方なんかに出会って、

自分の体の中に、本来ないものを入れることに対してすごくすごく怖くなってしまっている。

息子を出産してから、自分自身が薬を飲んだのって、一体何回あったでしょう?
漢方薬を飲んでいたくらいで。

そして、ホメオパシーに出会って、これが万能と思い込むのはどうかとは思うけれど、
生理が再会したとき、経験したことがないくらい、きちんとリズムを刻んで生理が来て驚いたし、うれしかった。
排卵誘発剤を服用していたということから、卵巣機能をサポートするとおもわれるレメディを処方してもらったりしていたせいなのか?


二人目は、きっと自然に授かるに違いないと、ほんとうに思っていた。

また、うちにもお子が来て欲しいなあと本気で思えるようになるまでにかなり時間がかかり、
旦那とも何度も何度もけんかをして、

だけどいつ排卵しているのかさっぱりわからず

子育てのあれこれや、
自分と向き合う作業をして過去のいろいろな気持ちを思い出したりすることも多くなり、
生理周期もばらばらになった。

これじゃあいつ卵産んでるのか皆目見当もつかない・・・

とある掲示板に愚痴を書き込んだら、丁寧にメッセージを下さった方がいた。
しかも一日で二人も。
でも、二人とも、「産婦人科で見てもらったほうがいいとおもう」「お薬を服用すれば、基礎体温も安定しますよ」とのアドバイスだった。


返事をくれたことは、とってもうれしかった。
でも、私、もう排卵誘発剤も、陣痛促進剤も、いらない。

前の日記にも書いたけど、私には健康願望、不健康コンプレックスみたいなのがある。

うらやましいですぅ~。
健康な人。
私も見た目健康ですが、
体力はない、と思う・・・

学生の頃あんなに走っていたのに、と思うけど、
いや、本当によく走れていたよね。
あんな急斜面登って降りて、最後まで走ってくるんだもの。
でも、基本的な体質としては、いい悪いじゃなくて、そんなに頑丈ではないような気がしてしまう。

これだって、私の一部を取り上げての話だから、
その、私が「超健康優良」と思っている友達から私を見れば、
ここぞというときの集中力や瞬発力はきっとまぶしかったりするんだろう。


妊娠するのに苦労した、見たいなのは何だかもうイヤだなあって。
実際、通院していたころのことを思い出すと、会社も時々休暇とってたし、
この日に行かなくちゃ行けないっていうのもあったし、
もーいやだな。

自然に妊娠したいな。
一生に一度くらい、自然に妊娠したいな。

自然なお産っていうけど、自然な妊娠だってあるよね。

あ~~怖いけど行くかあ・・・。

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頭が痛い!!

頭が痛い!!

痛い!!

それだけなのですが・・・

八つ当たりしたいほど痛い!!!
電話くれた人にもとんがった対応してしまった・・・

それから息子

夕べ心配してなでなでしてくれたのに
今日 話しかけられると もーーーーーッ
やめてーーーーーーっっ!!

頼むからほっといてッ(><)

精神的にも過敏になっているみたいで、言うこと聞かない思い通りにならない息子に
怒りながら泣けてくる・・・

明日は昔の会社の同僚と近所の公園で花見だ・・・
なにかおかずとおやつを持っていかないと・・・
そして昼からビールだ・・・
それはうれしい・・・

今夜寝て直ってればいいなあ~

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「いい選択ですよ」

↑「心と体」なんていう記事のカテゴリーがあるんだ。
知らなかったー。


さっき、ホメオパシージャパンに電話してキットの使い方を尋ねた。

使い方を尋ねるっていうか、

「こんな症状で、こんなレメディー試したんだだけど改善しない。
どんなレメディーをどういう風に取ったらいいか」

って質問する。

一人でやってみるより、心強い。
最近はそれに加えて、ネットでいろんなホメオパシー体験の書き込みを知ることがあって、
こんな症状にはこれか~と、本も良いけど、実体験は参考になる。


今日は、息子の鼻づまり+咳+声枯れ のことと、
自分自身の、やる気が出ない、だるい、体が重い、燃え尽きちゃったわ のこと、

息子に対する処方は、
咳がひどくなった3,4日前の夜中に、起きるたびにドロセラをリピート3回。
変化なしで、声枯れがひどいので、
サポートレメディHaiと、ヘパーソーファーを朝と夜に、2日リピート。
鼻づまりにはケーライビック。

「(選択されていたレメディーは)サポートする範囲の広いレメディーですし、
いい選択をされていると思いますよ」

うーん、朝から気分良いなー(^^)

息子には、
マーキュリーとかポースティーラーを3回くらいリピート、
その後、咳にアンチモニュームタータリカムをあげてみてください、と。
あとは、ライコポディアムも試してみてください。
とアドバイスもらった。

ライコポディアム、おねしょにも良いかもな~二日続けてやられてるし。

私の燃え尽き症候群(そうなのかなー?)には、
シィピア200cを、水に溶かして、良く振って、底をたたいてから飲んでくださいって。
この「溶かして、振る、たたく」で、200cのポーテンシーが少しあがることになるんだそうだ。

なるほど。

始めは男性が出て対応してくれたけど、生理の話になってからは、
やはり女性じゃないとわかりにくいことも多いためか、女性に代わってくれた。

けっこう頻繁にかけてるから、「この人は前回のあの人かも」なんて思ったり。

「わからないことなど、何かありましたら、またお電話くださいね」って言ってくれる。

いまだホメオパシージャパンの講演会とか行ったことないけど、
この電話で尋ねる方法にはお世話になっている。

ホメオパシーのキットを使い始めた頃は、ヒットしないし分けわかんなかったけど、
始めにホメオパスに健康相談をしてレメディーを処方されてから、2年近くになる。
今年になって、ようやく、劇的なヒットを自分で経験して、
それからは少し自分の感覚も上がったような感じがする。

レメディーの選択もやや上達したのかな。うふふ。

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