« 2007年9月 | トップページ | 2008年1月 »

知ってること知らないこと

「知らない」ということは、責められないなあ、って思うことがある。

反面、

「知らない」ということを、責められることも、ある。

「知らない」ということを、責めたくなることもあるし、

「知ろうとしない」ということに、怒りを感じることもある。

「知ったかぶり」はものすごく嫌いで、行動を伴わないこともあまり好きではなくて、

「知ったかぶり」をしていて「知ろうとしない」人にやりきれなさを感じることがある。

そんなことを書いている自分も、「怖いから知った風なことを言い」「一歩を踏み出さず」「知ろうとしなかった」ことが、

これまでにたーーーーーーーーーーーーくさん、あった。

今でも時にはあると思う。

なんだか無性に腹が立って仕方なかったときに、

そうか、相手の人は「知らない」んだなと気付いたら、腹立たしさがなくなって

自分の中にバランスが

(ううう、これは日本語でなんと言うのでしょう つりあい?公平?)

戻ってきた感じがして、とてもすっきりした気分になった。

行動に移さないで実体験として知らない人が憶測や、

その時点で感じたことを言っている、書いているだけなんだと気付いたら

あの怒りや腹立たしさが小さくなった。

「知らないこと」は、時には本当に罪になったり

時代によっては命に関わる事態を招いたりしたけれど、

知ることができなかった、知る勇気を得られるように生きられなかった場合もあるんだろうなあって思う。

それは、責めてもどうしようもないなあと。

でも、「知ろうとする」ことは、出来ないのかな。

どうなんだろう。

知りたい、知ろうとする、気付きたい、気付こうとする、見たくない、見たい、

認めたくない、認めたい、

どちらを選ぶのかということは、どこで違ってくるんだろう。

私の中には、「気付こうとして欲しい」「知ろうとして欲しい」「見つめて欲しい」という、

他人様に対する期待があるのです。

期待すること、期待しないで信じること。

あきらめること、割り切ること、見切ること、見捨てること、突き放すこと、

そうではなく、信じる、

ううううううう、まだごちゃごちゃ・・・・

そんな頭の中の覚書というか走り書きみたいな日記ですが、残しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ことば

なんだか最近、気になってしまう・・・

たぶんヒマなんだろうなあ。

丁寧な言葉遣い、とまで行かなくても、乱暴じゃない言葉遣いって、

ほっとしたり安心したりする。

自分がものすごく荒れた言葉、乱暴な言葉を機関銃のように使った後って、

自分のその勢いやすさみっぷりにやっつけられて元気なくなっていたりする。

絶対に使っちゃいけないとは思わないけど、人と意思の疎通をするときや

たとえばブログ、こういうところで使う言葉、

「無意識にそんな言葉しか使えていない」という状態にはならないようにしたいなあと思った今日。

とある人様のブログを拝見していて、書いてある内容はともかく、その文章の味というか、

雰囲気にがっかりした感じ。

勢いとか、腹立たしい気持ちを表現するのにああいう書き方をしていたのかなあ。

私にはそういうことがあるので、そんな風に感じたのだけど。

そしてもうそのブログを読みに行かなければよいのだけど。

ことばといえば

私は「ママ」「パパ」が苦手なのであります・・・

そういう風に呼ぶのね、どころか、時には受容も受け流しも共感もしたくないときがあってそれどころか否定したくなる瞬間さえ・・・

親に対する呼称がなぜ外国語なのだ~~という気持ちがあって

それだけではないのだけれど、どうにも耐えられない瞬間があります。

自分だってブログというか日記をパソコンでこうして書くときに、

「テンション高い」とか「フォローする」とかまったく何気なく外国語を使うことがあるけど、

しばしば「なんでわざわざ英語使ってるのかしら」と思っているのです。

日本語での表現に直したりすることももちろんあるし。

そういう作業をしないと、言葉の意味を考えるその思考が外国語化していって、

日本語を使って考えたときの感覚や、その過程がわからなくなって行きそうに思うことがあるのです。

日本人だからって、すべて日本語思考じゃなければならない、ということではないし

いろいろな国の人と意思のやり取りをしていく必要性がどんどん高まっている今の時代なのだから、外国語を使った思考回路やその感覚を養うことも大事かもしれない。

しれないけどさ・・・・

うーん、どうもこの辺でこの件について私の思考が止まってしまう・・・

何か考えたくないことでもあるのかなあ。

そこを何とかして思考を回転させるのはちょっと疲れるので今日は置いておくことにするのですが、

私は日本語ならではの、その言葉の向こうに広がる景色だとか植物だとか気候だとか。

そういうものをとても美しいと感じていて、

そういうものがとても好きなのです。

土地によって、その土地で使われている言葉(方言)でなければしっくりこない情景や心境もあるし、

ロックンロールはやっぱり大好きだし外国から入ってきた音楽で大好きなものもたくさんあるんだけど、

日本語が劣っているとか、外国語、英語表現はカッコいいというふうに一律には思いたくないのです。

包装紙に英語やスペイン語、フランス語などの文章や単語がデザインされたものなんかがあるけど、時々気恥ずかしくなる。

お店の名前も、ブランドの名前も、なぜみな英語?と感じたり。

自分も、外国語を使っています。外来語というほうが正しいのかな?

でも、雑誌、ブログ、自分の日記でもなんでも、必要性がない場面でむやみに日本語以外の言葉を乱発するのはなんだかイヤだ。

無意識に感じている外国語への憧憬みたいなものに、気付かないままでいたくない。

なんだろう。おなかの子達の名前を考えたりするからそんなこと急に感じたのかしら。

そうそう、おなかの子達の名前を考えるのが今はとても楽しいひと時なのです(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

特に何もないけど

特に何もないけど。

なんか書きたくて。

早く寝なさいよね、もうこんな時間よぉ。

思いついたことかいておこうかな。

・息子が聞き分けよい。

・なのにやっぱり切れちゃう自分。

・ごめんよ息子。

・本とはこの上なくかわいらしくて存分に抱きしめたいと思っているよよよ。

・風邪がやっと治ってきた。鼻が調子悪くて頭ぼんやり・・・年中風邪ひいてる。

・月末の京都行きの新幹線手配せねば。

・しかし一日横にならずにぷらぷらしてると夕方からがっくり調子悪いので、よくよく慎重なプランで行こうと思う。

・結婚式に出るために京都に行くのだが、着る服を確認しておこう。着られるのかな。

・他人様のことでなぜか腹が立つことが多い・・・別に自分のことじゃないのに・・・

・あれこれ行きたいところやりたいこと一杯。でもそんなにして浮き浮き日々を楽しめる身の軽さも今月一杯かなあ。

・家のこと 車のこと 赤ちゃんを迎える支度のこと 一つ一つクリアしていきたいよ~~よ~~よ~~

・息子幼稚園のお母さんたちとのお付き合いがいい感じ。行事が多い2学期は顔を合わせることも多いのだけれど、皆気持ちよくそのときを過ごしていて私も楽しい。

・体調はつわりがなくなってからは割と快適だけど、食べるとおなかがすぐぱんぱんになってとっても苦しい。ぐんぐん大きくなる感じ。

・胎動もしっかり始まっていて、食後などぱんぱんのときに「びしっ」と激しいものを感じることもある・・・

・なんでお金払ってセミナー行くんだろう。なんで日常で気付くことができないんだろう。数年前の自分を思うと、そんなにそのことにとらわれなくても、ちゃんと気付けるのにって思ったりする。そして、実はごく自然で当たり前というか、しかるべきことばかり、というか。そうやって失った感覚とか、ふさがれた感情とかを取り戻していくのかしらん・・・

・パソコン・インターネット関係のプチトラブルが多い。十分気をつけよう・・・

・旦那さんの実家の両親に贈り物を送りそびれっぱなし。やばいやばい。

・弟の誕生日も近いぞ。

さあ、寝ましょう寝ましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かなり愚痴。

今日は毒吐きます。

えらく腹が立ってて仕方ない。

あームカつくったら!!

実家の親父だ。

双子を妊娠していて、頭から追い払っても追い払っても、産後の生活に不安が尽きない。

今は、気休めも、自分自身の経験だけからのアドバイスもまっぴらごめんで願いさげじゃ。

こんな風に考えてみれば?見たいなアドバイスもいらない。大きなお世話じゃ。

要するに、娘夫婦の生活にこれ以上関わるのはごめんだってことか?

私だって出来れば世話になんかなりたくないさ。

そっちはそっちでよろしくお金持ちで幸せに自適にやってりゃいいじゃねえか。

自分の人生を自分のパートナーとの暮らしのためだけに、自分自身の自己実現のためだけに費やせばいいだろボケ。

そうやってお前はずっと、自分自身の人生を自分の手に取り戻してからこの方、

他の誰のために使ってやることもなく、犠牲にすることもなくやってくんだろ?

そのくせ連絡をしないと機嫌悪いし だいたいその連絡だってお前自分でめったにとらねえだろが。

何様だバカ。

孫はかわいいだけの姿を見てればいいってか?

だから夏に息子を泊めてもらって世話してもらったのは特例中の特例だって、

こっちはどれだけありがたがって気を使わなくちゃならんのじゃ。

ほんっとに、なんだよ、実家の手を助けに借りるのって何でこんなにお伺い立てて気を遣って、何度も何度もお礼を言って向こうの感情をちゃんと受け止めてやって、って、

そこまで相手を立てなきゃならねえんだよ!?

あーーーーーーーーーー 腹立たしいっ

双子ですよ?悪いですか?孫が増えてうれしいより大変だまた借り出されるの気持ちのほうが強いですか?

管理入院の可能性も完全否定は出来ないし

帝王切開の可能性も否定できないし

低体重児で生まれる可能性も単体妊娠よりリスク高いし

早産だって多いって言うし

だから自分ひとりとか3人家族だけじゃどうにもならない出来事が大いに予想されるから相談したんだっつうの。

相談してわかりましたよぉ。

そりゃ初めから無理な相談でしたよね。

だって大体家が離れてるんだもん。

でもな?新幹線使ったり片道二時間かかるところにいる親の手を借りている人たちだって

山ほど世の中にはいるんだって!!

たとえば私が入院してどうにもならなくって手が足りないときに会社の仕事をちょっとだけ後にして手を貸すとかっていう発想がないのがえらくムカつく!!

何が何でも自分の会社優先だって言うのがムカつく!!

相手のある仕事だから、部下がいるから、多くの人に迷惑がかかるから、多大な金額が動く仕事だから、

冷静な私は全部承知だわ。

自分のために人生を生きてほしいって気持ちももちろんあるわ。

責任が重いっていうのも知ってるわ。

家族のために生きていいよという時代に育ったんじゃないのも知ってるし

「知らないだけ」だってこともよーく知ってるわ。

じゃあ期待しないかわりにもうこれ以上近づくのは止めたほうがいいわけ?

いやほんとに腹立つ。

自分は労力は一切出さないけどお金は出すからこれでなんとかしろって言ったもんね。

お金で解決するのが現実的じゃないかってね。

あーそーですか、いやその通りですよね。

でもなんだよその言い草。

しかもその前にはなんだ、「うちの近くに引越してくるって言うことでもないと助けてやれない」みたいなこと言って、

は?引越しですか?引越せっていうの?産後の世話になるためだけにか?

世話して欲しいなら近くに来いって言ったってことだ。

なんじゃその殿様な態度は。

お前がこっちに来ればいいだろーーーーーーーーーっ

えっらい腹立つ。

自分のエリアはなんとしても確保。自分がしんどい重いしてやるのはパス。

自分たちの生活はなんとしても確保。影響受けて変えるなんて論外、眼中になし。

おしつけボランティアか。バカ。

自分の子供が生まれた時だって

お前のかみさんは実家にいたわけだから、そういう手のことは何も心配なかったんだよな。

だからほとんど何も手を貸さず心も砕かず、産後が大変だっていうのを知らないでそのまま来たんだもんな。

人として間違ってますよ?

それで社長とかいってんの?相変わらず?ほんとに間違ってるよ、学ぶところが。

子供がかんしゃく起こしたり機嫌悪く泣いただけで変なものを見るような目つきで眺めたり、

なんなのさ、ほんともう関わりたくなくなってきた。

産後や、入院したとき。ほんとに助けが必要でどうしたらいいかって思ってるんだけど。

と言ったら、「近くに引越してくるとかだったらできることもあるかもしれないけどな」

????それは無理だよ?

「であればお金で解決するのが現実的じゃないか」

要するに、助けられないってことね?私がこうして欲しいってことは受けれいれられないってことね?

「平日は無理なのはわかるけど、土日とか・・・」と言い掛けたら、

「それも限度がある いつも気にかけてるし心配してる」

「できることはやってあげるよ できる範囲でなら協力して挙げられるよ」

出たな。

できることは。

だから!!

なんでこれまで助けをあんまり求めたことがない私が!!

なんでこんな話をしてるのかって!!

考えたことあるわけ?

そ れ だ け 大 変 な 場 面 に 遭 遇 し て る ん で す け ど ?

命 に 関 わ る こ と な ん で す け ど ?

また孫が落ち着いてかわいいくらいになったときだけ関わるつもり?

手を出さない代わりに、そりゃ口もめったに出さないよ。

私の親父は。

だから我慢しろって。現実を見て受け入れてその中で出来る範囲でやってけっていうのさ。

いつも。

母がなくなってからずっとそうだ。

そんなに迷惑かけたことないはずだけど?

警察につかまったこともなければ学校に呼び出されたこともないし

変な男にひっかかって心配かけたこともないし

心配くらいは普通にかけただろうけど 別にそれで特に時間を割いたことなんて対してないはずだ

二度ほど 夜中に車を出してもらったことがあるけど

一度は熱出して病院に連れてってもらって

一度は深夜12時過ぎに遠く離れた駅まで迎えに来てもらった

でもそれだけじゃん!!

結婚式もほとんど手を煩わせなかったはず

引越してうちを出るときも自分で手配しました

高校卒業して一人暮らし始めるときもひとりで引越しましたよ?

後から様子見に来たけど

就職も自分で決めました 

親に感謝するべきことが山ほどあるのは頭ではわかっているけど

今はこの毒を吐き出すのが先

そうしないと積もり積もってもっとイヤな感情を抱えて出産になる

だけど今すぐ素直に「育ててくれてありがとう」なんて誰が言ってやるもんか

あ~腹立たしいっ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2008年1月 »