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追い詰めちゃってごめん

最近また暑いです。

学生時代にちょこっと樹木の水分生理について勉強したのでついつい当てはめて考えちゃう・・・

樹木いうか植物って特にお天気の良い日、午前10時ごろから体の中の水分が少なくなって、水ストレスにさらされるのですよね。

水ストレス・・・・ってなんだっけ・・・・ってこの定義がちゃんとしてないと話にならないなあ・・・(^^;

水が少なくなると、葉っぱもしおしおになるし、もろもろの代謝もスムーズには行かなくなるし、特に植えたばっかりとか、そういう時は特に。

私も最近水ストレスにさらされているぅぅうううと、思うのです。

気温が30度を超えて、特に晴天の午後1時ごろからピークに・・・

ああ、暑いだけで喉渇くんだなあ・・・

だいたい、妊娠してるだけでも喉かわくんだもんなあ・・・・

ああ、水ストレスだわ~(TT)

と学生時代の資料を引っ張り出して読みたい気分です。

タイトルと関係ないことを書いてしまいました。

そう、暑いのです。暑い、暑い。

おなかに誰もいなくて体力充実していた去年なんか、気温35度の日に畑にいても何とかなったのに・・・

しかも

これはうちの場所のせいだけど

夜中まで車の音がうるさいっっっ  ってことは排気ガスもくさいっっっ

あーもーやだ!やだ!

今まで住んだ中で最も環境劣悪!!!!

でも今まで住んだ中で買い物環境最高!!!!

人間関係もほんとに良い!!恵まれてる!!!息子の幼稚園にも大満足。

都心までも電車で一本だし、実家までも電車使って小一時間。

便利な場所だけど・・・

致命的なのは環境が悪いことだ・・・・緑が少ない・・・空気悪すぎ・・・・山も川も遠い・・・

これは私にとって本当に致命的なのです・・・

学生時代、村に住んでましたし・・・札幌は車で30分も走れば原生林にいけますし・・・

実家のある場所から電車ですぐに奥武蔵のあたりにいけましたし・・・静かな住宅街ですし・・・

あああああああ 辛いよう

そして「暑い~空気悪い~もうやだ~」の後に、ついつい続けて、

「札幌に帰りたいよ~本気で帰りたいよ~皆で引越そうよ~転職してよ~」と旦那に言ってしまっておりました。

ところがあるひあんまりそんなことを強く言うもんだから、とうとう旦那が

「・・・・かなりプレッシャーなんですけど・・・」と一言・・・・

あああっ ごめんよお・・・

追い詰めちゃってごめんよお・・・・

でも一体いつまでここにいるのさ?今まで見たいに青写真何にもありませーん

成り行きまかせでーす 会社が辞令出さないからしかたありませーん

って、本気なのか?おいっっ!!!!と腹も立つの。

ここにいることを2,3年から5,6年にあきらめなくちゃいけないのかなあ。

札幌に引越したからっていま抱えている不満とかすべて解消するわけじゃないけど、

空気と緑、あとこのしつこい暑さ!!関東育ちの私ですけど、これはないよ、と思ってしまう今日この頃。

でも追い詰めても仕方ないもんなあ。

ごめんね、旦那さんよ。

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双子を授かっていろいろ感じる今日この頃。

早いもので、辛い辛いとげるげるしているうちにいつの間にか妊娠4ヶ月も終盤。

もう15週です。

今回は近所に親切な漢方薬やさんを見つけてお世話になっていて、

その薬のせいなのかなー ただ時期が来ただけなのかなー 

つわりは以前の妊娠より早く終わった。

つわりが治まると気分も良くなって、感情的にも明るくなってきたし、意欲が戻ってきた。

ほんとに先が見えない病を患っている方は辛いだろなあと実感したつわり期間でした。

つわりが終わったら、これは前回同様だけど、もしかしたら低血圧が原因?と思われる動悸、息切れ、立ちくらみに頭痛がやってきた。

働きながら妊婦だった前回よりは頭痛はずっと軽い。

しかし辛いのは動悸、重たいお腹、しかも張りやすい?

体を起こしているのがとても辛くて、困っているのは歩くと、動悸、息切れなどの症状がすぐに襲ってくるのでほんとにちょっとしか出歩けない。

バスとかタクシーなら大丈夫なのでうまくつないで病院には行けた。

病院は助産師さんが親切だし、これから毎回同じ先生とは限らないのだろうけど、

多胎妊婦さんが多く外来で来る日の医師というのが女性で、優しい話し方をする人だったので安心した。

何度もエコーで二人おなかにいるのを見ても、ほんとにこのまま無事に育つのだろうかと、不安を感じてしまうことを話したら、

「そんな怖いこといわないでください~(笑) そうならないようにがんばっていきましょうね」って、言ってほしかったことを言ってくれてほんとにうれしかった。

体調がよければ新幹線にも乗れそうだし、10月下旬の大事な友達の結婚式で家族と一緒に小さい京都旅行が出来そう。

この間の検診ではむやみとリスクの話をされたりはしなかったけど、

多胎妊娠は正常妊娠とはいえないっていうのは事実だし、

多胎妊娠をした半数近くの人が、何らかの入院だとか、帝王切開だとか、早産だとかっていうリスクを経験しているのも本当だし、

うまれた後のことを考えると私の場合また難しいこともあったりする。

がんばって生んでね、あなたが弱気でどうするの、と、すでに言われているけど

やっぱり不安は不安。

子育てや妊娠・出産に不安を感じたり、落ち込んだりへこんだりするのは自分が至極真っ当だと思うことにしました。

はじめてのことばかりだものね。

自分の体がどうなっちゃうのかわからないってやっぱり不安。

私の旦那さんの実家の人々というのは、動物とか、命に対する感覚が、肝が据わっているって言う感じがする人々です。

酪農やってたから、牛の生き死に、解体まで小さい頃から目の当たりにしていたし、

すずめ捕まえて遊んだりしてたって、肌で自然とか野生とか感じてきたからなんだと思う。

人にとって困ることをする動物は、害獣。とその辺も、きれいごとだけじゃない感じがして私はとっても好きなのだけど。

だからなのか何なのか、自分自身が双子で生まれているせいなのか、

私が、「がんばれないよっ もうっ」とぐちぐち言ってたら、

「がんばらなくていーよ、フツーでいいんだよ。フツーにしてれば生まれんだから」

と、これまたきれいごととか励ましとかじゃなくて、「それが事実」という淡々さで言うのです。

こういう人が一番近くにいるのはとっても心強いですな。

友達が双子出産してて、ご自身のお子さんも産後すぐに別の病院に搬送された経験を持つ、息子の幼稚園のお母さん仲間も、

「帝王切開でも、保育器に入っても、小さく生まれてもさあ、元気に育つんだよねえ。お医者さんって何とかしてくれるんだなあって思ったあ。」

って言ってた。

お医者さんが何とかしてくれないケースが増えているのか、

そう思って自分の体や環境を整えることを怠る人が増えているのかわからないけど、

難しいケースもあるんだろうけどね、日本の医療とか西洋医学とか最近旗色悪い感じのニュースや、自然志向に押されてるのか、良くないと思われることも多いけど

命を救うために一生懸命、真摯に現代医療に取り組んでいる人たちがちゃんといて、

日本の医療のレベルはやはり高いんだなあって改めて思ったりもした。

そのお母さん仲間が言いたかったのは、「生まれてからが大変よっ」ということだったんだろうけどねー。

用事があって保護者が幼稚園に集まって顔合わせたときに皆とっても親切に気遣ってくれてうれしかった。

そういう人の中には、上に書いたような、自分自身の妊娠の経過が大変だった経験をしていたり、産後も一筋縄ではいかなかったような人がいるんだ。

先輩お母さんに何度も何度も何度も、

友達や、サークルや大学の先輩や先生に何度も何度も何度も言われてきたことだけど、

辛い、苦しい経験をしているからわかることがあるっていうこと。

だから同じ経験をしている人の身になれて、打算とかいうんじゃなしに優しくしてあげられるし、気持ちを共感できるんだよって言うことが思い出されて

まあ最近とっても身に染みてきます。

双子妊娠の場合は10ヶ月お腹にいないことも多いらしいので、早ければ、もうすぐ妊娠期間も折りかえし。

いろいろな準備は早めに始めよう。

妊娠そのものははじめてじゃないから、前回と違ってこんな風にいろいろ感じるにも多少余裕がある感じもしています。

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